相続・遺留分、遺言無効・離婚などの家族法問題に特化

私が弁護士を志した理由の一つに「人の役に立ちたい」という思いがありました。
法律問題のトラブルを抱えて弁護士のもとに相談に来られる方々というのは、長い間悩み、苦しんだ末に相談に来られる方が多いです。だからこそ、そういう方々に寄り添って、共に悩み・苦しみながら解決を目指していきたいという思いで、得意分野である家族法・不動産の問題に積極的に取り組んでいます。
家族法・不動産の問題でお悩みの方は、一人で悩みを抱えこまずにぜひ専門家の力を使って下さい。
一人で悩むよりも、きっと良い解決策がみつかるはずです。

特徴

1豊富な経験と実績

当弁護士は、年間100件を越える相続・遺留分、離婚、建築・不動産案件の相談を受けております。その豊富な経験と実績により、様々なケースに対処するノウハウを蓄積しています。また、定期的にブログで相続・遺留分、離婚・建築不動産の裁判例に関する情報を発信するなど家族法問題に注力していますので、過去の裁判例や案件処理の成功例などに照らし,どのような解決が可能であるのかについて,具体的に示すことが可能です。常に最新の知識と実務経験を備えるよう日々研鑽を重ねています。

2相続専門家とのネットワークによる総合的な問題解決

相続・遺留分や離婚、建築・不動産の問題においては、法律問題だけではなく、土地・建物等の不動産の評価、売却等の処分や相続税・贈与税等の申告、名義の移転などの問題が伴います。このような法律以外の問題についても、信頼できる税理士・司法書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・不動産業者などの専門家とのネットワークにより対処が可能です。特に相続問題につきましては、相続を専門とする税理士・司法書士と協同して一般社団法人神奈川相続支援ネットワークを設立・運営して、定期的に地域の公民館等で無料相談会を開催しており、専門家のネットワークによる総合的な解決が可能な体制をもっています。

3個人事務所だからできる時間をかけた丁寧な案件処理

依頼を受ける案件の数につきましては、私が責任をもって対応できる限度でお受けしています。いわゆる大手の法律事務所のように、大量に広告を出して多くの案件を受任するということはせず、依頼者の方の案件処理が手薄にならないよう努めています。一件、一件、責任をもって最初から最後まで対応します。
特に離婚や相続などの家族間の紛争はデリケートな問題ですので、法律問題のみならず精神的なストレスのケアも重要です。そのためには、専門家がじっくりと依頼者の方の話を聞き、納得いく説明を差し上げることが重要であると考えています。そこで、ひとりひとりの依頼者の方に対して、たっぷりと時間をとり、ていねいにわかりやすくご説明するように心がけています。

 

相続・離婚の紛争を弁護士に相談・依頼するメリット

  • 弁護士は調停・審判・裁判まで全ての法律手続の代理ができます。調停には弁護士はすべて同行します。
  • 当事者間では感情が入り組んで対立が複雑化してしまいますが、弁護士が間に入ることで客観的な観点から交渉をすすめることが可能になります。
  • 家族間の紛争では、感情が入り込むために、それだけストレスも大きなものとなりがちですが、弁護士が常に相談できる相手としていることで、そのストレスを軽減することができます。
  • 最近はインターネットなどでも情報が入手できるようになりましたが、全ての情報が正しいとは限らず、また具体的な事案にあてはまるものかどうかの判断は困難です。弁護士に相談することで正確な情報を入手することができます。
  • ご自身が悩まれている問題が、調停で解決できるのか、裁判まで徹底的に闘うべきなのか、もしくは、解決に要する時間・労力を考えたら、話し合いで可能なかぎり早く解決すべきなのかなど、問題となる事案の解決に向けての道しるべをお示しします。