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低周波音の騒音レベルの指標についての問題(住宅設備から生じる低周波音の問題)

2018.10.10 弁護士コラム不動産問題全般不動産

低周波音の騒音レベルの指標についての問題(住宅設備から生じる低周波音の問題)

低周波音の被害を感じた場合、まずは、その音がどの程度のものかを客観的に測る必要があります。 騒音を測定するにあ...

低周波音の特徴(住宅設備等から生じる低周波音の問題)

2018.10.08 弁護士コラム不動産問題全般不動産

低周波音の特徴(住宅設備等から生じる低周波音の問題)

低周波音とは100Hz以下の周波数の音のことをいいます。 この低周波音には、中・高周波音(100Hzを超える周...

認知症が中期程度に進行していたこと等を理由に公正証書遺言を無効とした事例

2018.10.04 弁護士コラム相続遺言

認知症が中期程度に進行していたこと等を理由に公正証書遺言を無効とした事例

「親が亡くなった後に、他の兄弟が親の遺言書があると言ってきた。」 「しかし、遺言を作成した当時、親は認知症が進...

低周波音とは(住宅設備等から生じる低周波音の問題)

2018.10.01 弁護士コラム不動産問題全般不動産

低周波音とは(住宅設備等から生じる低周波音の問題)

世の中には多くの「音」が溢れていますが、それが、人にとって許容できない、もしくはうるさいと感じるレベルになれば...

建物の老朽化を理由とする立退きについて、立退料を借家権価格を中心に算定した事例

2018.09.01 賃貸物件の立退・契約解除に関する問題弁護士コラム不動産

建物の老朽化を理由とする立退きについて、立退料を借家権価格を中心に算定した事例

【建物オーナーからの相談】 築50年が経過した鉄筋コンクリート5階建てのビルを所有しています。 かなり老朽化が...

築38年を超える中古マンションについて、暴風雨でサッシ等からの浸水被害が生じたことについて、瑕疵担保責任が認められるか?

2018.08.03 弁護士コラム不動産売買に関する法律相談不動産

築38年を超える中古マンションについて、暴風雨でサッシ等からの浸水被害が生じたことについて、瑕疵担保責任が認められるか?

【質問:不動産の売主から】 築38年の中古マンションを所有していましたが、これを3000万円で売却しました。 ...

自筆証書遺言の保管制度の創設(相続法改正)

2018.07.10 弁護士コラム相続遺言

自筆証書遺言の保管制度の創設(相続法改正)

今国会で、相続法に関わる民法の改正法案が成立しました。 相続法分野においては昭和55年以来の大改正であり、改正...

遺産分割協議書に一度署名してしまうと、後で取り消すことは一切できないのか?(遺産分割協議の不成立の主張の可否)

2018.06.03 弁護士コラム遺産分割全般相続遺産分割方法

遺産分割協議書に一度署名してしまうと、後で取り消すことは一切できないのか?(遺産分割協議の不成立の主張の可否)

【質問】 親が亡くなり、相続人4名で遺産分割協議をすることになりました。 私は、親の介護をしていたので、寄与分...

公正証書遺言について「口授」を否定して無効と判断した事例

2018.06.01 弁護士コラム相続遺言

公正証書遺言について「口授」を否定して無効と判断した事例

公正証書遺言が有効となるためには、以下の方式に従って作成されることが求められます。 1 証人2人以上の立会いが...

借主の長期不在中に、管理会社が貸室の鍵を変えて室内の家財を処分した行為について、違法であるとして損害賠償が認められた事例

2018.05.30 弁護士コラム不動産賃貸物件の管理に関する法律問題

借主の長期不在中に、管理会社が貸室の鍵を変えて室内の家財を処分した行為について、違法であるとして損害賠償が認められた事例

【アパートオーナーからの質問】 独身の中年男性(生活保護を受給されています)に貸している部屋があり、3ヶ月後に...

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