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被相続人死亡時から10年以上経過した場合であっても、遺留分減殺請求権が行使できる場合とは?

2018.05.17 弁護士コラム相続

被相続人死亡時から10年以上経過した場合であっても、遺留分減殺請求権が行使できる場合とは?

【質問】 父が亡くなり、相続人は長男の兄と次男の私の二人です。 父の死亡後に、兄に全ての遺産を相続させる、とい...

遺産不動産の共有分割が認められる場合とは?

2018.05.07 弁護士コラム相続遺産分割方法

遺産不動産の共有分割が認められる場合とは?

【質問】 遺産として土地が複数あります。 相続人が5人おり、法定相続分通り分けるということは合意していますが、...

隣人からの脅迫的な言動により、事実上建物の建築が制限されたことについて、宅地の瑕疵担保責任を認めた事例

2018.05.02 弁護士コラム不動産売買に関する法律相談不動産

隣人からの脅迫的な言動により、事実上建物の建築が制限されたことについて、宅地の瑕疵担保責任を認めた事例

【質問】 自宅を建てるために5000万円で宅地を購入しました。 設計まで終わり、これから着工という段階で施工業...

遺産分割において、相続人間で取得を希望する不動産が競合した場合にはどのように決めるのか

2018.04.11 弁護士コラム相続遺産分割方法

遺産分割において、相続人間で取得を希望する不動産が競合した場合にはどのように決めるのか

【質問】 親が亡くなりまして、遺産としては親の住んでいた自宅だけがあります。 相続人は、私(次男)と長男の2人...

マンションの売買契約において、違約金を売買代金の20%とした特約につき、不当に過大として裁判所により減額された事例

2018.03.30 弁護士コラム不動産

マンションの売買契約において、違約金を売買代金の20%とした特約につき、不当に過大として裁判所により減額された事例

【マンション売主からの質問】 弊社が建築した新築のマンションを3640万円で売買契約をし、手付金200万円を受...

代償金の支払能力がない場合であっても、不動産の代償分割が認められる場合とは?

2018.03.30 弁護士コラム相続遺産分割方法

代償金の支払能力がない場合であっても、不動産の代償分割が認められる場合とは?

土地や建物の不動産が遺産となる場合、土地や建物を切って分ける、ということは通常は困難な場合が多いです(土地が細...

隣地建物が越境していることについて、買主側仲介業者が調査を怠ったことについて、注意義務違反が無いとされた事例

2018.03.06 弁護士コラム不動産売買に関する法律相談不動産

隣地建物が越境していることについて、買主側仲介業者が調査を怠ったことについて、注意義務違反が無いとされた事例

【仲介業者からの質問】 弊社は、土地の売買の仲介を行いました。 売買契約及び引渡し後に、買主から「隣地の建物が...

賃貸物件の原状回復について、経年劣化を考慮せずに賃借人への原状回復義務を命じた裁判例

2017.12.06 弁護士コラム不動産賃貸物件の管理に関する法律問題

賃貸物件の原状回復について、経年劣化を考慮せずに賃借人への原状回復義務を命じた裁判例

Q 私が所有している賃貸マンション(築46年)の一室で、賃借人がタバコの不始末により火災を発生させ、その一室内...

住宅地の売買において、売買の約8年前に存在していた建物内で殺人事件があったことは心理的瑕疵にあたるとされた事例

2017.08.30 弁護士コラム不動産売買に関する法律相談不動産

住宅地の売買において、売買の約8年前に存在していた建物内で殺人事件があったことは心理的瑕疵にあたるとされた事例

購入した土地や建物で、過去に殺人事件が発生していた・・・ということが後々判明した場合、買主側からすれば 「事前...

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