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予算を大幅に超過した設計は、設計契約の債務不履行となるか?

2015.12.19 弁護士コラム不動産建築瑕疵(欠陥)に関する法律問題

予算を大幅に超過した設計は、設計契約の債務不履行となるか?

Q 注文住宅の建築を建築士に依頼し、「予算は5000万円程度。高くても6000万円まで」と言って設計してもらい...

工事代金の紛争について「仲裁合意」が否定された事例

2015.12.19 弁護士コラム不動産問題全般不動産建築瑕疵(欠陥)に関する法律問題

工事代金の紛争について「仲裁合意」が否定された事例

建設工事の契約においては、 「将来紛争が生じた場合には建設工事紛争審査会の仲裁に付する」 という合意がなされる...

建築請負契約における目的物の「瑕疵」とは?

2015.12.14 弁護士コラム不動産建築瑕疵(欠陥)に関する法律問題

建築請負契約における目的物の「瑕疵」とは?

ゼネコンや工務店に建物の建築を依頼し、建築請負契約を締結して建物を建ててもらったものの、その後に不具合が発見さ...

老朽化したマンションの対処法(修繕、建替、敷地売却)

2015.12.14 弁護士コラム不動産問題全般不動産

老朽化したマンションの対処法(修繕、建替、敷地売却)

築年数が50年以上経過し老朽化しているようなマンションで、なおかつ耐震性も危ういというマンションが増えてきてい...

他人が手を添えて書かれた遺言書の有効性

2015.12.08 弁護士コラム相続遺言

他人が手を添えて書かれた遺言書の有効性

Q 父が死亡した後、父の自筆証書遺言が発見されました。 その内容は、姉に父の全財産を相続させる、という内容でし...

司法書士が作成に関与した公正証書遺言の無効事例

2015.12.05 弁護士コラム相続遺言

司法書士が作成に関与した公正証書遺言の無効事例

遺言を作成する場合には、遺言者に 「遺言事項の意味内容や当該遺言をすることの意義を理解して遺言意思を形成する能...

借地を売却する場合に必要な手続は?地主が認知症だった場合について

2015.12.01 弁護士コラム不動産借地に関する法律問題

借地を売却する場合に必要な手続は?地主が認知症だった場合について

Q 私は、ターミナル駅の近くに、親から相続した店舗用の木造2階建ての建物を所有しています。土地は借地で、3年後...

認知症の父が所有するビルのテナントとの間の賃貸借契約の解除方法

2015.12.01 賃貸物件の立退・契約解除に関する問題弁護士コラム不動産

認知症の父が所有するビルのテナントとの間の賃貸借契約の解除方法

Q 父は、高齢で認知症であり、日常会話もできないくらい知的能力が衰えています。 父は、昔から店舗兼共同住宅のビ...

家賃滞納者がいる賃貸物件を相続した場合の不動産の有効活用方法

2015.12.01 弁護士コラム不動産問題全般不動産賃貸物件の管理に関する法律問題

家賃滞納者がいる賃貸物件を相続した場合の不動産の有効活用方法

Q 私の父が持っていたアパートを相続しました。 200坪の土地に、2DKが4部屋の建物が建っています。 今は4...

弁護士が作成に関与した公正証書遺言が無効とされた事例

2015.11.28 弁護士コラム相続遺言

弁護士が作成に関与した公正証書遺言が無効とされた事例

遺言書を作成したとしても、遺言者が、その遺言の意味,内容を理解し,遺言の効果を判断するに足りる能力、すなわち「...

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