- HOME>
- 弁護士コラム

2020.04.12 賃貸物件の立退・契約解除に関する問題弁護士コラム不動産
借家権価格や移転実費等を考慮して算定された立退料の提供と引換えに、借家(店舗)の明渡しを認めた事例
賃貸人が賃借人に立ち退いてもらうためには、賃貸借契約を合意解約するか、合意解約に至らなかった場合には契約期間満...

遺留分侵害額の計算において、過去の特別受益の評価の方法(基準時)
被相続人により、「全財産を●●に相続させる」といった偏った内容の遺言書が遺されていた場合、遺留分を侵害される相...

2020.04.08 賃貸物件の立退・契約解除に関する問題弁護士コラム不動産
周辺土地の再開発を理由とした借家の立退きについて、賃料約125か月分の立退料の提供により解約の正当事由が認められた事例
【デベロッパーからの質問】 当社は、新宿区内で約8000㎡の土地を有する地主との間で協定を結び、周辺の一体の土...

2020.04.05 賃貸物件の立退・契約解除に関する問題弁護士コラム不動産
築45年の賃貸ビルについて、老朽化を理由として立退料を賃料12年分支払うことを申し出たものの、更新拒絶の正当事由が認められなかった事例
老朽化して耐震性等に問題が生じている賃貸ビルの場合、ビルの所有者としては、耐震工事等を行って現状を維持するか、...

遺言執行者が相続人に財産目録を交付しなかった場合に損害賠償責任を負うか
遺言執行者が相続人に財産目録を交付しなかった場合に損害賠償責任を負うか 【設例】 妻も子供はおらず、相続人は兄...

遺言書の文言だけでは内容が判然としない場合に、遺言の解釈にあたり重視されること
遺言書の文言だけでは内容が判然としない場合に、遺言の解釈にあたり重視されることはなにか 遺言書は、法律の定める...

2020.03.29 賃貸物件の立退・契約解除に関する問題弁護士コラム不動産
前所有者の時に発生していた賃料滞納を理由として賃貸借契約を解除できるか
前所有者の時に発生していた賃料滞納を理由として、新所有者は賃貸借契約を解除できるか 【ビルオーナーからの質問】...

死後に、自分の財産を相続人ではなく、第三者に寄付したい場合の遺言書の記載方法が問題となった事例
家族がいない方、もしくは家族と疎遠となっている方の場合、もし遺言書などを遺さなかった場合には、その遺産は ・家...

2020.03.22 賃貸物件の立退・契約解除に関する問題弁護士コラム不動産
不動産業務の事務所として賃貸したところ、賃借人がレンタルオフィスの事務所として使用していたことについて、用法義務違反による契約解除を認めた事例
【ビルオーナーからの質問】 私は商業用ビルを所有しています。 ビルの一室について、新たに貸すことになりましたが...

2020.03.22 弁護士コラム不動産賃貸物件の管理に関する法律問題
契約成立に向けて交渉が行われたものの契約締結直前に賃借人予定者が契約拒絶した場合に、賃貸人から賃借人への損害賠償請求が認められた事例
ビル・店舗などの商業用施設の賃貸借契約においては、正式に賃貸借契約が締結される前の段階で、賃借人からの申込後に...