相続・不動産
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賃借人の連帯保証人が死亡していた場合、滞納家賃はどうなるのか?

2016.03.17 弁護士コラム不動産賃貸物件の管理に関する法律問題

賃借人の連帯保証人が死亡していた場合、滞納家賃はどうなるのか?

賃借人が家賃を滞納し、請求しても支払ってくれない場合(さらに夜逃げなどされてしまった場合)、賃貸人としては、善...

賃貸アパート・マンションのオーナーが変わった場合、賃借人に影響はあるか?

2016.03.17 弁護士コラム不動産賃貸物件の管理に関する法律問題

賃貸アパート・マンションのオーナーが変わった場合、賃借人に影響はあるか?

賃貸で住んでいる物件のオーナーが変更する、と言う通知が賃借人のもとに届きました。 この場合、賃借人にはどのよう...

末期ガンによる死亡6日前に作成された公正証書遺言が無効とされた事例

2016.03.11 弁護士コラム相続遺言

末期ガンによる死亡6日前に作成された公正証書遺言が無効とされた事例

公正証書遺言であっても、後にその遺言の効力が遺言無効確認訴訟で争われることがあります。例えば、 ・遺言書を作成...

遺留分減殺請求後に、対象の不動産を処分されてしまった場合の対処法

2016.02.25 遺留分弁護士コラム相続

遺留分減殺請求後に、対象の不動産を処分されてしまった場合の対処法

【注意】 平成30年7月の相続法改正により遺留分侵害請求権が金銭債権の請求権とされたことにより、本事例の争点の...

遺留分減殺請求権の消滅時効の起算点(民法1042条「減殺すべき贈与があったことを知ったとき」の意味)

2016.02.23 遺留分弁護士コラム相続

遺留分減殺請求権の消滅時効の起算点(民法1042条「減殺すべき贈与があったことを知ったとき」の意味)

民法1042条は 「減殺の請求権は、遺留分権利者が、相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時...

遺留分、遺産の算定にあたって、相続人の使用貸借権はどのように評価すべきか

2016.02.23 遺留分弁護士コラム相続

遺留分、遺産の算定にあたって、相続人の使用貸借権はどのように評価すべきか

Q 私は、父の生前、父の所有名義の土地上に私名義の建物を建てて、父と同居していました。 しかし、その後父と不仲...

遺留分、遺産の算定にあたって、相続人の使用貸借権はどのように評価すべきか?

2016.02.23 遺留分弁護士コラム相続

遺留分、遺産の算定にあたって、相続人の使用貸借権はどのように評価すべきか?

Q 私は、父の生前、父の所有名義の土地上に私名義の建物を建てて、父と同居していました。 しかし、その後父と不仲...

遺留分の算定において、被相続人の保証債務は控除されるか

2016.02.16 遺留分弁護士コラム相続

遺留分の算定において、被相続人の保証債務は控除されるか

遺留分の算定方法は、遺留分の計算方法で詳しく説明していますが、ごく簡単にいえば、遺留分の算定にあたっては、遺産...

うつ病・認知症等に罹患していた高齢者が作成した公正証書遺言が無効とされた事例(高裁で逆転)

2016.02.09 弁護士コラム相続遺言

うつ病・認知症等に罹患していた高齢者が作成した公正証書遺言が無効とされた事例(高裁で逆転)

Q 夫が先日亡くなりましたが、夫が亡くなる約半年前に、 【夫の全財産を夫の妹に相続させる】 という内容の公正証...

遺留分の請求に対し、価格弁償の申し出を財産ごとに個々に選択できるか

2016.02.08 遺留分弁護士コラム相続

遺留分の請求に対し、価格弁償の申し出を財産ごとに個々に選択できるか

Q 父が亡くなり、長男である私が全財産を相続するという遺言により、私が全財産を相続しました。 その後、次男と、...

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