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遺留分減殺請求権の行使が権利濫用となる場合とは?

2016.02.01 遺留分弁護士コラム相続

遺留分減殺請求権の行使が権利濫用となる場合とは?

遺留分とは、兄弟姉妹以外の相続人が相続できることが保障されている最低限の持分・相続分のことをいいます。 そのた...

遺留分の算定において相続財産の管理費用、遺言執行費用を控除できるか

2016.02.01 遺留分弁護士コラム相続

遺留分の算定において相続財産の管理費用、遺言執行費用を控除できるか

遺留分を算定する方法は、こちらのページで説明しているとおりですが、ごく簡単にいえば 死亡時点の遺産の総額から、...

遺留分減殺請求に対して介護等の寄与分を主張できるか

2016.01.10 遺留分弁護士コラム相続

遺留分減殺請求に対して介護等の寄与分を主張できるか

Q 私は母と長年にわたり同居し、母のことを自宅で介護していました。 私には姉がいますが、姉は全く母のことには目...

請負工事代金を差し押さえる場合の差押債権の特定の程度

2016.01.07 弁護士コラム不動産問題全般不動産建築瑕疵(欠陥)に関する法律問題

請負工事代金を差し押さえる場合の差押債権の特定の程度

・建築工事業者に資材等を売却して売掛金を有しているが、その建築工事業者が代金を支払わない ・元請けの建築工事業...

医師の鑑定結果に基づき公正証書遺言を無効とした事例

2016.01.04 弁護士コラム相続遺言

医師の鑑定結果に基づき公正証書遺言を無効とした事例

遺言を作成した当時、遺言者が認知症を患っていた場合、 「遺言者には遺言能力がなかった」 として、後に訴訟でその...

遺産分割協議に従わない相続人がいる場合に、対処法はあるか

2015.12.23 弁護士コラム遺産分割全般相続

遺産分割協議に従わない相続人がいる場合に、対処法はあるか

相続人全員で遺産分割協議をして、協議書まで作成したのに、その内容に従わない相続人がいる場合、一旦締結した遺産分...

予算を大幅に超過した設計は、設計契約の債務不履行となるか?

2015.12.19 弁護士コラム不動産建築瑕疵(欠陥)に関する法律問題

予算を大幅に超過した設計は、設計契約の債務不履行となるか?

Q 注文住宅の建築を建築士に依頼し、「予算は5000万円程度。高くても6000万円まで」と言って設計してもらい...

工事代金の紛争について「仲裁合意」が否定された事例

2015.12.19 弁護士コラム不動産問題全般不動産建築瑕疵(欠陥)に関する法律問題

工事代金の紛争について「仲裁合意」が否定された事例

建設工事の契約においては、 「将来紛争が生じた場合には建設工事紛争審査会の仲裁に付する」 という合意がなされる...

建築請負契約における目的物の「瑕疵」とは?

2015.12.14 弁護士コラム不動産建築瑕疵(欠陥)に関する法律問題

建築請負契約における目的物の「瑕疵」とは?

ゼネコンや工務店に建物の建築を依頼し、建築請負契約を締結して建物を建ててもらったものの、その後に不具合が発見さ...

老朽化したマンションの対処法(修繕、建替、敷地売却)

2015.12.14 弁護士コラム不動産問題全般不動産

老朽化したマンションの対処法(修繕、建替、敷地売却)

築年数が50年以上経過し老朽化しているようなマンションで、なおかつ耐震性も危ういというマンションが増えてきてい...

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